こんにちは。石巻海さくら代表の宮城了大です。
6月20日(土)に第154回目のumihamaそうじを渡波海水浴場で開催しました。
今回は超特別編!「2市1町石巻圏域ビーチクリーン」の一環として、石巻市SDGs移住定住推進課主催のもと、石巻海さくらとベガルタ仙台とのコラボ開催に加え、宮城県主催の牡蠣殻回収も同時に実施しました。
おかげさまで歴代最多となる約300名の皆さまにご参加いただきました。
それでは当日の様子を写真とともに振り返っていきましょう!
スタート前にベガルタ仙台のクラブコミュニケーターを務める富田晋伍さんから記念のTシャツをもらうLab協力隊のふみちゃん。

私もちゃっかりパシャリ

石巻も梅雨入りし、連日の雨模様でしたが、さすが海さくら。当日はなんとか曇り空でスタートすることができました。

今回はこの日に向けてごみの分別表をアップデート。いつものメンバーに協力してもらいながら、参加者の皆さんへ分別方法の説明を行いました。

恒例のおらほのラジオ体操でしっかり体をほぐしてから活動開始です。

今年も齋藤石巻市長にご参加いただきました。お忙しい中ありがとうございます。

今回は活動前に全体集合写真を撮影。写真を撮ってる側にも何十人もいました!

集合写真が終わると、参加者の皆さんは一斉に海岸へ!

この人数ともなると、もはや制御不能です(笑)。
しかも海さくらの運営スタッフはわずか2名。嬉しい悲鳴を上げながらのスタートとなりました。
会場内には牡蠣殻回収用のトンバッグを各所に配置。

参加者の多くはひたすら牡蠣殻を集めてトンバッグへ運び入れていきます。



一方、海さくらチームはごみ袋を持って海岸をひたすらウロウロ。
各所で集められたごみを回収しながら歩き回りました。

今回は江の島の海さくら発起人である純さんからの依頼で、「まめかん」も回収。

集めたまめかんはアート作品に生まれ変わる予定とのことです。どんな作品になるのか楽しみですね。
活動中には大物の漂着物やロープの塊も発見。


全体的には漂着ごみは少なめでしたが、その分、魚網やロープ類が多く見られました。

結果としてごみ袋の数もかなりの量になりました。
活動終盤には、海さくらチームで回収したごみと一緒に記念撮影。

参加してくださった皆さま、本当にお疲れさまでした!
普段の海さくらの活動では、ごみ拾いを優先するため、なかなか手が回らずにいた牡蠣殻の回収。
「無限に落ちているのでは?」と思うほど広範囲に散らばっていましたが、300人のマンパワーは本当にすごいですね。
活動後の海岸は見違えるほどきれいになっていました。

【本日のごみ】
・燃えるごみ:52袋
・燃えないごみ:1袋
・ペットボトル:2袋
・びん:1袋
・缶:1袋
・有害ごみ:1袋
・その他:ウキ
参加者:約300名
ご参加いただいた皆さま、石巻市SDGs移住定住推進課の皆さま、宮城県の皆さま、ベガルタ仙台の皆さま、本当にありがとうございました。
次回の第155回umihamaそうじは、7月18日(土)に女川町の出島で開催します。
ビーチクリーン終了後にはSUP体験会も開催予定です。
詳細はこちらをご覧ください。
来月も皆さまと海でお会いできることを楽しみにしています!







